MS-RDK省エネの原理Energy-Saving Principles

水分子集団の微細化吸い込み空気の滞留を抑制
2つの原理で室内機の熱交換効率がよくなり、省エネへとつながる
原理1水分子集団の微細化
微弱振動波が水分子集団を微細化空気中に含まれる水分子は水素結合によって集団で存在しているが、MS-RDKの微弱振動波によって分断され、より小さな集団に分かれる。
- MS-RDKなし熱交換器表面

- MS-RDKあり熱交換器表面

- 冷房時
- MS-RDKの微弱振動波によって周辺空気の水分子集団が微細化するので、熱交換器(アルミフィン)と空気との接触効率が向上する。※暖房時は熱交換器に接触する空気中の水分子集団の表面積が増えるため、より少ないエネルギーで加熱でき熱伝導効率のアップが図られている。
原理2吸い込み空気の滞留を抑制

室内機の中にある熱交換器はたくさんの薄いアルミフィンが連なっている構造である。吸い込まれた空気の流速が速いと熱交換器に流入できない空気によって滞留が発生する。その滞留を抑制することはエアコンの効率低下を防止する。
- MS-RDKなし
吸い込まれた空気の流速が速いと熱交換器(アルミフィン)に衝突して跳ね返る空気によって滞留が発生する。
- MS-RDKあり
吸い込まれた空気の一部が乱流化して流速が遅くなり、熱交換器との衝突による跳ね返りを抑制し、熱交換器への流入を促進する。




