MS-RDK省エネフローEnergy-Saving Flow

エアコンの消費電力の約8割を占める圧縮機の負荷を、
MS-RDKが室内機の熱交換効率向上によって軽減し、
設定温度へ安定して導きます。
エアコンは圧縮機(コンプレッサー)で冷媒温度を制御しており、消費電力量の約8割はこの圧縮機が占めています。
MS-RDKは室内機の熱交換効率を高め、設定温度へ安定して到達しやすくすることで、圧縮機の低負荷運転を実現し、消費電力量を大きく削減します。

- POINT 1エアコンが消費する電力量の約8割を室外機にある圧縮機(コンプレッサー)が消費
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エアコンは冷媒を冷たくしたり、熱くしたりして室内を冷やしたり、暖めたりしている。冷媒温度をコントロールしているのが圧縮機(コンプレッサー)である。エアコンの消費電力量の約8割は圧縮機の稼働によって消費されている。
- POINT 2MS-RDKによって室内機の熱交換効率が向上
安定して設定温度に到達しやすくなる -
MS-RDKの2つの作用が室内機における熱交換を促進して効率を向上させるので、安定的に室内が設定温度に到達しやすくなる。設定温度に到達すると、冷媒による熱の運搬量が少なくなるため、圧縮機が安定して低負荷運転になり消費電力量は大きく減少する。
省エネフロー
- MS-RDKを設置することで室内機の熱交換効率が向上
- 室内が安定して設定温度に到達しやすくなる
- 圧縮機(コンプレッサー)の稼働が安定して低負荷運転になりやすくなる
- 消費電力量の削減




