MS-RDK試験認証Testing & Certification

第三者機関による実施試験

世界最高レベルの計量機関で実施した検証試験において
冷房・暖房ともに省エネ効果を確認

実際に使用されている天井カセットエアコンを用いて検証試験を実施した結果、9.1% 〜20.1%の省エネ効果を確認した。(検証場所:北京市内 , 冷房検証:2024年7月~9月 暖房検証:2025年1月~2月)
中国計量科学研究院とは
日本の産業技術総合研究所とも計量技術協定を締結している国家代表計量機関。国家計量基準に基づく国家最高測量能力が国際的に認めれており、アジア1位、世界4位の測量能力を有する計量機関である。
本試験は下記測量規格に基づく
GB/T28750-2012:「節能量測量和验证技术通则」(エネルギー節約の測定と検証の一般技術規則)エネルギー節約効果を測定・検証するための一般的な技術ルールを提供する規格。
GB/T7725-2022:「房间空气调节器」(ルームエアコン)。ルームエアコンの性能や仕様に関する基準を定めた規格。
GB 21455-2019:「房间空气调节器能效限定值及能效等级」(ルームエアコンのエネルギー効率の限界値と等級)ルームエアコンのエネルギー効率に関する最低基準と効率等級を規定する規格。
ISO 5151:2017:「Non-ducted air conditioners and heat pumps – Testing and rating for performance」(ダクトなしエアコンとヒートポンプの性能試験と評価)。ダクトなしエアコンやヒートポンプの性能試験と評価に関する国際規格。
国際連合工業開発機関 東京投資・技術移転促進事務所(略称:UNIDO 東京事務所)のサステナブル技術普及プラットフォーム「STePP」に登録
MS-RDK は、「開発途上国・新興国の産業開発に資する優れた環境・エネルギー技術」という登録判断基準を満たす技術として、UNIDO 東京事務所のサステナブル技術普及プラットフォーム「STePP」に登録されています。これまでにベトナム、フィリピン、タイ、インドネシア、スリランカにおいて日系企業や現地企業に数多く導入されており、経済発展とともにエアコンの普及率が急速に高まっている東南アジアにおける環境負荷の軽減に役立っています。


